クリニックの設備

診療部門

超音波診断装置(エコー装置)

整形外科疾患の診断は、画質精度がさらに向上してきた超音波診断装置が注目を集めています。
運動器の損傷状態や血流を始め総合的に診断することが出来る超音波画像診断装置は、
整形外科診療にとって ますます期待されており、当クリニックでは診療への活用を行っています。

左[GEヘルスケア LOGIQ E9] 右[GEヘルスケア LOGIQ e Premium]



X線撮影装置

X線撮影装置は骨病変の診断に最も有効であり、骨折の診断には最も有用な検査方法で、
特に頭部・頚部や四肢の 骨折で有用性が高い。

[日立メディコ Radnext50]


X線透視装置

X線透視装置は、X線テレビを用いて検査部位の動的な観察を行うこができ、 病巣や異物の位置関係、造影剤の追跡などが行え、
また、骨折、脱臼の整復なども行えます。

[日立メディコ POPULUS So]


MRI装置

今後導入予定。



リハビリテーション部門

豊富な物理療法機器と測定機器を備えています。
※物理療法とは物理的な刺激を使用する方法で治療を行う機器であり、痛みの緩和、組織治癒に高い効果があります。

[測定評価器]

筋力測定器

最大筋力を安全かつ迅速に計測することが可能です。
アスリートから高齢者、疾患等のある方まで、リハビリテーションやトレーニングに使用します。

[バイオデックス システム4]


体成分分析装置

骨格筋量、筋バランス、体脂肪を測定します。

[バイオスペース InBody 720]


徒手筋力測定器

ポータブルタイプの筋力測定器です。
手のひらにしっくりとおさまり、簡易的に筋力を測定する事が可能です。

[日本メディックス microFET2]


[物理療法器]

超音波骨折治療器

非常に出力の低い超音波を照射することで、骨折部の治癒を促進します。
整形外科領域においても難治性骨折(なかなか治らない)や通常の骨折治療にも適応され、受傷早期に使用することにより、骨折の治癒期間が40%も短縮されることが臨床試験でも証明されています。
1回の照射に約20分を要し、毎日の治療が可能です。

[伊藤超短波 オステオトロンⅤ]


超音波治療器

神経痛、筋肉痛、関節靭帯損傷、間接拘縮など、超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めることができます。

[伊藤超短波 UST-770]


SSP治療器(低周波治療器)

刺さない鍼治療とも言われ、疼痛軽減や、局所血流改善などに効果的です。

[日本メディックス SPRIA]


光線治療器

疼痛緩和、血流増加、骨再生促進、創傷治癒促進などに使用します。

[東京医研 スーパーライザー]


総合刺激装置

筋肉痛・関節痛の鎮痛、筋弛緩、血流改善、筋出力向上、筋出力低下の筋力トレーニング、治癒促進など効果のがあります。

[伊藤超短波 ES-530]


渦流浴装置

治療部位の血流循環を活性化する渦流浴を、無理のない姿勢で行えます。

[酒井医療 ワールプール]


ホットパック加熱器

ホットパックを適温に加熱します。(血流増加、疼痛緩和、リラクゼーション)

[酒井医療 ホットパック]


アイスパック

炎症緩和、疼痛軽減


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